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【PIVO TIMES】“脳×運動”をテーマにした療育トレーニング研修を実施しました

  • 執筆者の写真: 北郷 PIVO
    北郷 PIVO
  • 20 時間前
  • 読了時間: 5分

札幌市白石区北郷の児童発達支援・放課後等デイサービスPIVOでは、毎週、職員向けの「PIVOトレ療育トレーニング」を実施しています。


今回は、株式会社ライフ(きらり・ピース・たいむ)の職員の皆さまがPIVOへ来所され、実際の療育活動を体験しながら研修を行いました。



PIVOが大切にしているのは、


「脳 × 運動」


という考え方です。


単に身体を動かすだけではなく、“身体を動かしながら脳を育てる”ことを目的に、日々の療育を行っています。


特に、幼児期は脳の発達が著しい時期です。


この時期に、


* 楽しく身体を動かす

* 成功体験を積む

* 人と関わる

* 自分で考える

* 挑戦する


という経験を積み重ねることが、将来的な集中力や社会性、自己肯定感につながっていきます。



「言葉の遅れ」「落ち着きがない」は脳と身体の発達が関係することも


PIVOには、


* 言葉の遅れが気になる

* 落ち着きがない

* 癇癪が多い

* 集団行動が苦手

* 切り替えが難しい

* 指示が入りづらい


といったご相談を多くいただきます。


もちろん原因は一つではありません。


しかし実際には、“脳”と“身体”の発達バランスが関係しているケースも少なくありません。


例えば、


* 身体の使い方が不安定

* 感覚刺激を整理するのが苦手

* 姿勢保持が難しい

* 自分の身体の位置感覚が弱い


といった状態があると、


* 集中が続きにくい

* 落ち着きがなく見える

* 癇癪につながる

* 集団行動が苦手になる


という形で表れることがあります。


そのためPIVOでは、「まずは身体の土台を整えること」を大切にしています。



PIVOの“脳×運動”療育とは?


PIVOの運動療育は、「ただ身体を動かすだけ」の活動ではありません。


例えば、


* バランスを取りながら進む

* 合図を聞いて動く

* ルールを理解する

* 順番を待つ

* 友達と協力する


など、“脳を使う運動”を多く取り入れています。


つまりPIVOでは、


運動をしながら、


* 集中力

* 判断力

* コミュニケーション

* 社会性

* 感情コントロール


にもアプローチしています。


特に、児童発達支援の年代では、「楽しい!」と感じながら身体を動かす経験が、脳の発達にも大きく影響すると言われています。


だからこそPIVOでは、“訓練感”ではなく、“夢中になれる療育”を大切にしています。



「楽しい!」の中に療育がある


PIVOでは、「やらされる療育」ではなく、“また行きたい!”と思える療育を目指しています。


子どもたちは、


「できた!」

「先生見て!」

「次もやりたい!」


という成功体験を積み重ねることで、自信を育んでいきます。


特に、


* 言葉の遅れ

* 落ち着きがない

* 癇癪が多い

* 集団行動が苦手


というお悩みを持つお子さまほど、“成功体験”がとても重要です。


PIVOでは、一人ひとりの発達段階に合わせながら、


「できる形に調整する」


ことを大切にしています。


無理にやらせるのではなく、


* 興味を引き出す

* 小さな成功を積む

* 「やってみたい」を増やす


ことで、自然な成長につなげています。



PIVOトレではどんな活動をしているの?


PIVOトレでは、広い運動空間を活かしながら、


* サーキット運動

* バランストレーニング

* 感覚統合を意識した活動

* ボール運動

* ルール運動

* 協力ゲーム


などを行っています。


例えば「集団行動が苦手」なお子さまの場合でも、


いきなり集団参加を求めるのではなく、


* 少人数から始める

* 好きな活動から参加する

* 成功しやすい設定を作る

* 徐々にルール理解につなげる


というように、段階を大切にしています。


また、「落ち着きがない」と感じるお子さまでも、身体を十分に動かしたあとに集中しやすくなるケースもあります。


そのためPIVOでは、“身体を通して脳を整える”ことも意識しています。



今回の研修内容について


今回の研修では、株式会社ライフの職員の皆さまに、PIVOで毎週実施している療育トレーニングを体験していただきました。


研修では、


* 子どもが夢中になる声掛け

* 癇癪時の関わり方

* 集団活動への入り方

* 成功体験につなげる工夫

* 発達段階に合わせた設定

* 「楽しい!」を引き出す環境づくり


などについて、実践形式で学び合いました。


実際に身体を動かしながら行うことで、


「この動きにはこんな意味がある」

「こうすると参加しやすい」

「同じ活動でも設定次第で難易度が変わる」


など、多くの気づきや学びを共有することができました。


PIVOでは、“知識だけ”ではなく、“現場で実践できる療育”を大切にしています。



なぜPIVOは研修を大切にしているのか


児童発達支援や放課後等デイサービスは、同じ制度の中でも支援内容や関わり方に大きな違いがあります。


特に、


* 言葉の遅れ

* 落ち着きがない

* 癇癪

* 集団行動が苦手


といった困りごとは、一人ひとり背景が異なります。


だからこそPIVOでは、


「この子にはどんな関わりが必要なのか」

「どんな環境なら安心できるのか」


を常に考えながら療育を行っています。


そのため、


* 定期的な療育研修

* 職員同士の実践共有

* 他事業所との交流

* 学び続ける環境づくり


を大切にしています。



札幌市白石区で児童発達支援・運動療育をお探しの方へ


PIVOでは、札幌市白石区を中心に、児童発達支援・放課後等デイサービスを行っています。


特に、


* 言葉の遅れが気になる

* 落ち着きがない

* 癇癪が多い

* 集団行動が苦手

* 身体の使い方が不器用

* 運動経験を増やしたい

* 楽しみながら成長してほしい


というご家庭から、多くのご相談をいただいています。


見学・ご相談も随時受付しております。


「療育が必要かわからない」

「まずは相談だけしてみたい」


という段階でも大丈夫です。


札幌市白石区で児童発達支援や運動療育をお探しの方は、ぜひお気軽にご相談ください

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